ソラマメブログ

2008年06月03日

クッションを作る テクスチャを作る

最後にテクスチャを作ります。上下を織り込んでいるのはプレビューで確認できると思いますが,次のようになっています。

全体のサイズが512x512ピクセルの時,表側のテクスチャのサイズは256x384ピクセルになります。長細いので,256x256で絵を描いて,256x384にリサイズすると良いでしょう。
以下のようなテクスチャを作りました。

これをTextureメニューのLoadで読み込んだら次のようになりました。

これでもまだ大きいですね,,

次回はセカンドライフにアップロードします。  

Posted by Yuzuru Jewell at 17:30Comments(0)TrackBack(0)クッションを作る

2008年06月03日

クッションを作る 形を調整する

前回作った形の上下のつなぎ目をよく見ると,以下の図の赤い部分ように余分な部分が出ているときがあります。

これを調整するのに図のように上から1番目から4番目と下から1番目から4番目のコントロールポイントを押し込んで置きましょう。

図はわかりやすくするためにかなり押し込みましたが,ちょっとだけ押し込めば十分です。

このとき他のコントロールポイントを動かすと予想外の形になることがありますので,注意してください。

それから,上下の辺は上から3番目と5番目のコントロールポイントを結ぶ双曲線になるように再調整されますので,期待とは違う形になることがあります。そのときは上から3番目のコントロールポイントの位置を調整してもう一度ShapeメニューのCushionを実行してください。

次回は,クッションのテクスチャを作ります。  

Posted by Yuzuru Jewell at 11:30TrackBack(0)クッションを作る

2008年06月03日

クッションを作る 形を作る

では,ShapeメニューのCushionを使ってクッションの形を作ります。

ROKURO Proを起動してROKUROタブを開き,メニューのView-Load Backgroundで前回作成した下書きを読み込みます。

Cushionで反映するのは上から17番目のコントロールポイントです。
まずは以下の図のようにコントロールポイントを移動します。

角になるのは上から5番目です。
上から1番目から5番目,5番目から17番目を選択してコントロールポイントの位置を等間隔にします。
まずは1番目から5番目を範囲指定またはシフトキーを押しながらコントロールポイントをクリックして選択し,右クリックして表示されるポップアップメニューからEqual Intervalsを選びます。

5番目から17番目も同様に行います。すると以下のようになります。

あとは下書きにあわせて一つづつコントロールポイントを動かします。

このようになります。
そして,ShapeメニューからCushionを選びます。

すると,以下のようになります。

クッションの形ができました。

次回はもう少しこの形を調整してみたいと思います。  

Posted by Yuzuru Jewell at 05:51Comments(0)TrackBack(0)クッションを作る