ソラマメブログ

2008年06月20日

トランペットを作る まずは平面に配置

MAGEタブを選択し背景に下書の画像を読み込みます。
ViewメニューのLoad Background で画像を読み込みます

画像は自動的に引き延ばされます。

次に下記のようにコントロールポイントを移動させます。

2つ対になっているコントロールポイントを左右入れ替えると表裏になってしまうので気をつけてください。
TATARAではEditのInside Outで表裏をひっくり返せます。

MAGEは2つのコントロールポイントの真ん中を中心にした同心円に断面を変形するので幅を指定しただけでラッパの部分が太くなります。

でも後ろから見ると下の図のように見えてしまいます。

息を吹き込む管を吹き込む側からみて右側に動かす必要があります。

次回はMAGEタブを使って息を吹き込む管を司るコントロールポイントを選択し,Bitmapタブで動かしてみたいと思います。  

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2008年06月19日

トランペットを作る 構想

私のお店に飾っているトランペットの作り方を尋ねられましたので,ここで紹介したいと思います。
以下のようなトランペットを作ります。

ROKURO ProのMAGEタブを使って作ります。TATARAでも同じ方法で作れます。

以下のようなトランペットを横から見た写真を用意します。


画像は余白をわずかだけ残巣だけにしてください。ピストンの部分は今回使わないので,この部分を切った方が良いかもしれません。

次回はこれにあわせてコントロールポイントを移動させます。
  

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2008年06月17日

ダイアモンドを作る インワールドで最終調整

ダイアモンドの作成の最終回です。

保存する前に,保存の設定をメニューのFile-Setup...でします。

Sculpted Prim theft Protection by transpeaencyにチェックを入れて保存するスカルプマップが透明になるようにします。
現在のビュア(1.19)では小さいスカルプマップが最後まで読み込まれないことがある不具合があるのですが,これが直ると信じて,ロスレスでアップロードできる128x128でアップロードします。(64x64でも良いです)

アップロード時にイメージのプレビューを変形されたプリムで確認し,ロスのない圧縮をチェックしてアップロードします。

この形は三角を2つくっつけて四角を作っていますので,もしかすると以下のように四角の真ん中が折れ曲がってしまうときがあります。


ROKURO画面で調整したい断面をSidesメニューで選んでから以下のように位置調整してください。これまで編集してきたのと逆の断面を選ぶときには,Reverseメニューで選択できます。


以下のようになれば完成です。ダイアモンドの裏側についても同様に調整してください。


これでダイアモンドが完成しました。

アクセサリの部品として使いやすいようにテクスチャは使わず,明るさも入れずに輝きを中にするといいと思います。色を入れて,若干透明にするとより感じが出ますね。

次回はトランペットに挑戦する予定です。  

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2008年06月16日

ダイアモンドを作る TSUCHIで位置調整

くっつくべきコントロールポイントがちょっとずれても見苦しいので,確実に位置をくっつけます。

TUCHIモードに切り替えて,左下のXY YZ ZX ボタンで見る方向を切り替えて,以下のように位置を調整します。
裏側のコントロールポイントも同じ位置になるので整えやすいです。



クリックでコントロールポイントをつかむと,手前の一つしかつかめないので,範囲指定を上手に使ってください。

また,一つだけコントロールポイントをつかんでEditのMagnetを使うと,1ピクセル範囲内のコントロールポイントが指定したコントロールポイントにくっつきます。こちらも活用してください。

上の図では,サイドがきれいに見えるようにちょっと加工しています。参考にしてください。

次回は試しにアップロードして,問題がないかを確認してみます。  

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2008年06月13日

ダイアモンドを作る もう一つの側面

今回はダイアモンドのもう一つの側面を作ります。

ROKUROタブに移り,View-Load Backgroundで,もう一つの下書きを読み込みます。

読み込むのは以下の頂点の数が2つ少ない方の画像です。


ROKURO Proではコントロールポイントの移動は全ての関係する断面のコントロールポイントに反映しましたが,TATARAでは反映する断面を選択できます。TATARAで追加されたメニューのSides-Every 2 Pointを選びます。

これで,2つ間隔で断面が選択されました。

ここで,図のように上から2番目のコントロールポイント群を少し外側に動かし,3番目のコントロールポイント群(4つのコントロールポイントがたまっています)の上2つを一つ上のコントロールポイントに重ね,下2つを下のコントロールポイントに重ねます。
さらに下から2番目のコントロールポイント群をまとめて下から3番目のコントロールポイント群に重ねます。


TOKOROTENモードに切り替えて以下のように辺が一致するようになったかを確認します。

ずれているようならROKUROモードに戻って,水平方向にコントロールポイントを動かしてください。微妙な操作はキーボードの矢印キーですると簡単です。コントロールポイントの位置を操作するのはROKUROモードです。TOKOROTENモードでさわらないようにしてください。

次回は,TUCHIモードを使ってコントロールポイントの位置を微調整します。
  

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