2008年06月24日
トランペットを作る 管の調整
下の図のようにちょっと管の曲がり方が気に入らないので調整します。

現在選択しているつなぎ目のコントロールポイントを少し明るい緑の軸の方に動かせばよいので,現在選択しているBitmapタブで選択範囲を現在選択している一番上の列だけにします。
マウスの右ボタンを押して選択したい範囲をドラッグで以下のように指定します。

右下にあるボタンのうち明るい緑のボタンを押して,つなぎ目がなめらかになるように調整します。

調整が済むと以下のようになります。

これで完成です。File-Saveでファイルを保存します。
保存のオプションはFile Setupで表示されるダイアログで行います。

出力するTGAファイルのサイズは64x64が推奨されていますが128x128の方が化けにくいかもしれません。このどちらかにされることを勧めます。 スカルプマップがコピーされないようにしたいときにはSculpted Prim theft Protection.. をチェックしてください。
次回はセカンドライフにアップロードします。

現在選択しているつなぎ目のコントロールポイントを少し明るい緑の軸の方に動かせばよいので,現在選択しているBitmapタブで選択範囲を現在選択している一番上の列だけにします。
マウスの右ボタンを押して選択したい範囲をドラッグで以下のように指定します。

右下にあるボタンのうち明るい緑のボタンを押して,つなぎ目がなめらかになるように調整します。

調整が済むと以下のようになります。

これで完成です。File-Saveでファイルを保存します。
保存のオプションはFile Setupで表示されるダイアログで行います。

出力するTGAファイルのサイズは64x64が推奨されていますが128x128の方が化けにくいかもしれません。このどちらかにされることを勧めます。 スカルプマップがコピーされないようにしたいときにはSculpted Prim theft Protection.. をチェックしてください。
次回はセカンドライフにアップロードします。
2008年06月23日
トランペットを作る 管を動かす
今回は息を吹き込む管を動かします。MAGEタブで動かしたい部分を選択しますが,MAGEタブでは画面に垂直な方向に動かせないのでBitmapタブで動かします。TATARAにはTsuchiタブがあるのですが,この操作の方が楽なようです。
まずはMAGEタブで動かしたいコントロールポイントを選択します。下の図の赤く示した部分です。

そのままでBitmap他部に移ります。赤く示した2つのラインが選択されているのがわかります。

このままBitmapタブでコントロールポイントを動かすと管の一部分だけが移動してしまうので,以下のように同じ高さで管全体を選択します。マウスの右ボタンを押してドラッグし範囲指定をします。シフトキーを押すと複数範囲の指定もできますが,ここでは右ボタンのドラッグによる範囲指定が便利です。

プレビューを見ると暗い緑色の軸の方に動かせばよいことがわかります。

そこで,Bitmapタブの右下にある6つのボタンのうち暗い緑色のボタンを押して管を移動させます。動かす量を左のスピンエディットで変えることもできますが,様子がわかりやすいようにこのままの1で作業します。

以下のように管が移動したのがわかります。

次回は管の曲がり方をもう少し調整したいと思います。
まずはMAGEタブで動かしたいコントロールポイントを選択します。下の図の赤く示した部分です。

そのままでBitmap他部に移ります。赤く示した2つのラインが選択されているのがわかります。

このままBitmapタブでコントロールポイントを動かすと管の一部分だけが移動してしまうので,以下のように同じ高さで管全体を選択します。マウスの右ボタンを押してドラッグし範囲指定をします。シフトキーを押すと複数範囲の指定もできますが,ここでは右ボタンのドラッグによる範囲指定が便利です。

プレビューを見ると暗い緑色の軸の方に動かせばよいことがわかります。

そこで,Bitmapタブの右下にある6つのボタンのうち暗い緑色のボタンを押して管を移動させます。動かす量を左のスピンエディットで変えることもできますが,様子がわかりやすいようにこのままの1で作業します。

以下のように管が移動したのがわかります。

次回は管の曲がり方をもう少し調整したいと思います。
2008年06月20日
トランペットを作る まずは平面に配置
MAGEタブを選択し背景に下書の画像を読み込みます。
ViewメニューのLoad Background で画像を読み込みます

画像は自動的に引き延ばされます。
次に下記のようにコントロールポイントを移動させます。

2つ対になっているコントロールポイントを左右入れ替えると表裏になってしまうので気をつけてください。
TATARAではEditのInside Outで表裏をひっくり返せます。
MAGEは2つのコントロールポイントの真ん中を中心にした同心円に断面を変形するので幅を指定しただけでラッパの部分が太くなります。
でも後ろから見ると下の図のように見えてしまいます。

息を吹き込む管を吹き込む側からみて右側に動かす必要があります。
次回はMAGEタブを使って息を吹き込む管を司るコントロールポイントを選択し,Bitmapタブで動かしてみたいと思います。
ViewメニューのLoad Background で画像を読み込みます

画像は自動的に引き延ばされます。
次に下記のようにコントロールポイントを移動させます。

2つ対になっているコントロールポイントを左右入れ替えると表裏になってしまうので気をつけてください。
TATARAではEditのInside Outで表裏をひっくり返せます。
MAGEは2つのコントロールポイントの真ん中を中心にした同心円に断面を変形するので幅を指定しただけでラッパの部分が太くなります。
でも後ろから見ると下の図のように見えてしまいます。

息を吹き込む管を吹き込む側からみて右側に動かす必要があります。
次回はMAGEタブを使って息を吹き込む管を司るコントロールポイントを選択し,Bitmapタブで動かしてみたいと思います。
2008年06月19日
トランペットを作る 構想
私のお店に飾っているトランペットの作り方を尋ねられましたので,ここで紹介したいと思います。
以下のようなトランペットを作ります。

ROKURO ProのMAGEタブを使って作ります。TATARAでも同じ方法で作れます。
以下のようなトランペットを横から見た写真を用意します。

画像は余白をわずかだけ残巣だけにしてください。ピストンの部分は今回使わないので,この部分を切った方が良いかもしれません。
次回はこれにあわせてコントロールポイントを移動させます。
以下のようなトランペットを作ります。

ROKURO ProのMAGEタブを使って作ります。TATARAでも同じ方法で作れます。
以下のようなトランペットを横から見た写真を用意します。

画像は余白をわずかだけ残巣だけにしてください。ピストンの部分は今回使わないので,この部分を切った方が良いかもしれません。
次回はこれにあわせてコントロールポイントを移動させます。
2008年06月17日
ダイアモンドを作る インワールドで最終調整
ダイアモンドの作成の最終回です。
保存する前に,保存の設定をメニューのFile-Setup...でします。

Sculpted Prim theft Protection by transpeaencyにチェックを入れて保存するスカルプマップが透明になるようにします。
現在のビュア(1.19)では小さいスカルプマップが最後まで読み込まれないことがある不具合があるのですが,これが直ると信じて,ロスレスでアップロードできる128x128でアップロードします。(64x64でも良いです)

アップロード時にイメージのプレビューを変形されたプリムで確認し,ロスのない圧縮をチェックしてアップロードします。
この形は三角を2つくっつけて四角を作っていますので,もしかすると以下のように四角の真ん中が折れ曲がってしまうときがあります。

ROKURO画面で調整したい断面をSidesメニューで選んでから以下のように位置調整してください。これまで編集してきたのと逆の断面を選ぶときには,Reverseメニューで選択できます。

以下のようになれば完成です。ダイアモンドの裏側についても同様に調整してください。

これでダイアモンドが完成しました。
アクセサリの部品として使いやすいようにテクスチャは使わず,明るさも入れずに輝きを中にするといいと思います。色を入れて,若干透明にするとより感じが出ますね。
次回はトランペットに挑戦する予定です。
保存する前に,保存の設定をメニューのFile-Setup...でします。

Sculpted Prim theft Protection by transpeaencyにチェックを入れて保存するスカルプマップが透明になるようにします。
現在のビュア(1.19)では小さいスカルプマップが最後まで読み込まれないことがある不具合があるのですが,これが直ると信じて,ロスレスでアップロードできる128x128でアップロードします。(64x64でも良いです)

アップロード時にイメージのプレビューを変形されたプリムで確認し,ロスのない圧縮をチェックしてアップロードします。
この形は三角を2つくっつけて四角を作っていますので,もしかすると以下のように四角の真ん中が折れ曲がってしまうときがあります。

ROKURO画面で調整したい断面をSidesメニューで選んでから以下のように位置調整してください。これまで編集してきたのと逆の断面を選ぶときには,Reverseメニューで選択できます。

以下のようになれば完成です。ダイアモンドの裏側についても同様に調整してください。

これでダイアモンドが完成しました。
アクセサリの部品として使いやすいようにテクスチャは使わず,明るさも入れずに輝きを中にするといいと思います。色を入れて,若干透明にするとより感じが出ますね。
次回はトランペットに挑戦する予定です。


